トップページ > 知る・楽しむ > お料理レシピ

知る・楽しむ

雪印メグミルクのお料理レシピ
ホーム 本日のレシピ レシピランキング レシピ投稿 2010年9月11日 土曜日

おいしいコラム バックナンバーへ
味な生活
─No. 41─
イチゴはアイドル。

 こどもたちに好きな果物はなに?と尋ねたら、一番たくさん返ってくる答えはイチゴではないでしょうか。

 イチゴのショートケーキ、フルーツパフェ、イチゴミルク、イチゴ大福などなど。イチゴと聞いただけでこどもたちの目は輝き、期待で胸はふくらみます。

 その色合い、その芳香。お菓子やデザートに大活躍するイチゴには、他の果物にはない独特のスター性が秘められています。
つぶつぶとして甘酢っぱいおいしさに漂う幸福感は、皆さんにもきっと覚えがありますよね。

 そんなイチゴが日本にやってきたのは、江戸時代の終わりごろ。南蛮船でオランダ人がもたらしたことから、オランダイチゴと呼ばれていました。今では栃木や福岡、埼玉など多くの地方で生産され、世界有数の生産量を誇ります。

 普通の露地栽培ものは春から初夏にかけて収穫されますが、促成栽培や抑制栽培のおかげで、盛夏の時期を除いて一年中店先に並ぶようになりました。便利な反面、旬の味覚で季節を感じることがだんだん少なくなり、さびしい気もしてきます。

 さて、栄養的にみるとイチゴは果物の中でも特にビタミンCをたっぷりと含んでいて、100g中62mg。大体2粒で一日のビタミンC摂取量をカバーすることができるんです。

 そのままでもおいしいイチゴですが、牛乳、砂糖と一緒にミキサーにかけてストロベリーセーキに、ホイップクリームやヨーグルトと合わせたデザートも手軽です。たくさんある時は、イチゴの重さの6,7割の砂糖とレモン汁を少々加えて煮詰め、ジャムにしておくのもよいでしょう。

Written by S . Ishiwata
ホーム このページの先頭に戻る
   
推奨環境  |  ご利用にあたってのお願い  |  個人情報の取扱について  |  お問い合わせ
Copyright(C)Snow Brand Milk Products Co.,Ltd. All rights reserved.