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イタリアの代表的な食べ物といえば、やはりパスタです。
パスタとはペースト状の練り物や生地を意味するイタリア語で、スパゲッティなど小麦粉を練って作ったイタリア風めんの総称です。ただし、おなじみマカロニやペン先の形をしたペンネ、貝殻状のコンキリエ、蝶々のようなファルファレッテなどショートパスタもたくさんあります。 イタリアでは毎年新型が発表されるんだそうです。
さて、パスタの味の決めてはやはり茹で加減。 特にスパゲッティは、シコシコと歯ごたえのあるアル・デンテでなければなりません。
必要以上にめんがソースを吸い過ぎず、また良く噛むことでパスタそのもののおいしさを、しっかりと味わうことがえできるのです。スパゲッティ100グラムに対し、1リットルちょっとの水で茹でますが、そばについて絶えず茹で上がり具合を、口で試してみましょう。
イタリアではパスタを上手に茹でられなければ主婦失格。厚さにむらがあり、穴のあくようなパスタ生地を作る娘は結婚相手は望めない、という格言もあるとか。ご飯をうまく炊けない日本の娘たちにも聞かせたいほどです。
さて、パスタにはおいしいチーズがつきものですが、今回はブルーチーズのソースで作る一品を紹介します。
まず、白ワインを強火にかけてアルコールを飛ばします。これにブルーチーズ、生クリーム、牛乳、みじん切りにしたパセリとにんにくを加えて塩、胡椒します。このソースをアル・デンテに茹でたパスタにからめてお食べください。 ブルーチーズの程よい刺激とまろやかなクリームが、パスタと絶妙にマッチして、なかなかイケます。
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