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雪印メグミルクのお料理レシピ
ホーム 本日のレシピ レシピランキング レシピ投稿 2010年9月9日 木曜日

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味な生活
─No. 1─
トマトはちょっぴり医者泣かせ。

 暑い夏真っ只中!ウキウキと嬉しくなる人、いやはやウンザリという人いろいろだと思います。

 でも老若男女を問わず誰にでも嬉しいのは、太陽をいっぱいに浴びて育った夏の実りの数々。夕涼みしながらかぶりつく西瓜、はちきれんばかりに実がしまったふかしたてのトウモロコシ、程よく塩を振った枝豆、それから、真っ赤に熟したもぎたてトマトも忘れちゃいけませんね。

まてまて、トマトなんて一年中あるじゃないか、とおっしゃる方もいそうですが、温室で青いうちに収穫され店先で赤くなったものと、夏の陽射しをたっぷり受けて枝で自然に熟したものとではやっぱり味わいがちがいます。

「トマトが赤くなると医者が青くなる。」といわれるほどビタミンやミネラルが豊富で体にいいトマトですが、そのビタミン量 は枝で熟したもののほうがグンと多いとか。また、ミネラル成分の中でも特に豊富に含まれているカリウムが高血圧を防いでくれます。さらに、クエン酸やリンゴ酸が胃液の分泌を促し食欲を増進させてくれますから、少々夏バテ気味のお腹にはぴったりですね。

さて、丸ごとガブリといくのも豪快なトマトですが、大きめのものを横2つに切って種を抜き、塩、胡椒しておろしチーズ2、バター1の割合で混ぜたものを中に詰めて焼く「トマトのチーズ焼き」などはいかがでしょう。ビタミン、カルシウムたっぷりの手軽な一品です。

日本の家庭ではスライスしてそのまま食べるのが多いようですが、煮たり焼いたり、もっともっといろんな料理に利用しておいしいトマトを満喫したいですね。

Written by S . Ishiwata
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